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買い物好きと買い物依存症の違い

買い物が人生の中心になっていませんか?いつでも買い物のことが頭にちらつき、買い物が自分の生活の中心になって、平常心をなくすほど依存することを買い物依存症 といいます。
買い物依存症の人は買い物という行為に夢中になっても買った物には興味をなくし、”また買いすぎてしまった”と自分を責めたり罪悪感を持つことも少なくありません。
また「もうやめよう」と思っても、雑誌やテレビで物欲が刺激されると、再び心がかき乱され、いてもたってもいられない気持ちになります。
そして、気が付けばネットオークションの画面にかじりついたり一日中デパートをふらついたりと買い物の泥沼にはまってしまうのです。
この状態が進むと、借金したり自己破産するまで買い物をする人もいるのです。
ただの買い物好きのレベルなら、自責の念や罪悪感でいっぱいになったり、平常心をなくすほどはまることはないと思います。
しかし、ストレス解消のつもりで始めている内にだんだんとエスカレートし、気が付かないうちに依存度が高まってしまうこともあるのです。
またネットショッピングに注意が必要です。
最近ではネットショッピングの普及により、物欲と欲求不満の加熱には際限がなくなってしまいました。
特にネットオークションでは、いいものを安く手に入れられる喜び、他人と競りをしていくスリル、時間を忘れて買い物を楽しめる快楽といった刺激が多い一方で、現実感が薄いために買い物しすぎて自責の念が生まれたり、はまりすぎて時間を浪費したり、次々に出品される商品に目移りして一日中心が乱されたりと、さまざまな弊害も生まれやすいのです。
またこんな人が買い物依存症に陥りやすいのです。
例えば外見的、容姿に自身がなく、それを衣服・アクセサリーで補おうとする人・奢ることがとても好きで、特に自分への信頼を獲得するためのご馳走が中心である人・相談を受けやすいが、2回目、3回目の相談は来ない人・とてつもない努力家の人・外での態度と家での態度や衣装などに落差がある人、等です。